はじめに
生活がギリギリになっていく中で、収益化を目指しているサービスがきちんと収益化できるようにならないと本気で思うようになってきました。
僕が作っているこのサービスはレンタルサーバー代に月2,000円ほど支払っています。
少なくともこの出費をカバーする必要があります。
ビジネスモデルは幾つか考えているものの、普段仕事をしながらだと、実現はきつい状況です。
まずは広告収入を得る必要があると思い、Google Adsenseの審査に挑みました。
(といっても過去に何度かチャレンジして、審査には落ちています。)
Google Adsense審査
Google Adsense審査は結構厳しいとネットの記事で読みました。
どうやら審査を通過している割合は全体の4%以下の様です。
情報のソースの記事は以下。

また上記サイトにて、Googleアドセンスを合格率を上げるポイントとして以下が挙げられていました。
- 独自ドメインでサイトを作る
- サイトをSSL化する
- インタフェースを整備する
- 運営者のプロフィールの設置
- お問い合わせフォームの設置
- プライバシーポリシーの設置
- 記事数は5記事、文字数は1000字以上
- ユーザーに貢献する内容にする
この中でもともとできていたところは以下です。
- ✅独自ドメインでサイトを作る
- ✅サイトをSSL化する
- ✅インタフェースを整備する
- ✅ユーザーに貢献する内容にする
今回は以下の項目の実装を目指しました。
- ⬜運営者のプロフィールの設置
- ⬜お問い合わせフォームの設置
- ⬜記事数は5記事、文字数は1000字以上
「プライバシーポリシーの設置」に関して、このサービスではユーザー情報は利用しないため、設置はしていません。
ただ、「利用規約」は今回追加しました。
今回のアップデート
新規ページ
routerでページを配置して、現在、10ページになります。
ここページには
- ⬜
運営者のプロフィールの設置 - ⬜お問い合わせフォームの設置
- ⬜記事数は5記事、文字数は1000字以上
の全ての内容を含んでいます。
「運営者のプロフィールの設置」は設置しませんでした。
「お問い合わせフォームの設置」に関しては僕のXへのコンタクトページを設けました。
「利用規約」に関しては、見よう見まねで書いてみました。
「記事数は5記事、文字数は1000字以上」に関しては、ブログに関する言及です。
要はGoogle Adsenseの審査では分量もチェックされるため、本サービスでは、使い方のヒントのページや機能の詳細ページを追加しています。
routerを使ってみて
1ページに機能をすべてまとめていたものから複数ページにすることによって、ページの説明や、使い方のヒントを記載することができました。
当初、1ページをコンポーネントに分けてコードの肥大化を避けましたが、変数が複数のページに行ったり来たりするため、非常に分かりにくい、且つ結合度の高いコードで、イマイチでした。
コンポーネントに分けたことに関しては以下の記事に記載しています。
更には、コンポーネントに分けたからと言っても、多いファイルは1,000行を超えてしまっていました。
ただ、現状は全てのコンポーネントをなしにして、routerによるページに移行したわけではなく、ページによってはコンポーネントを呼び出す形で対応しています。
コードの肥大化と煩雑化はこのようなrouterとコンポーネントによる合わせ技である程度解消されるものだと思います。
結局のところ今回のアップデートはGoogle Adsenseの審査に合格したのか
で、これらのアップデートをして、結局のところGoogle Adsenseの審査に合格したのかというと、失敗でした😥
「ポリシー違反が見つかりました」とのことで、約3週間の審査の結果、不合格となりました。
最後に
今までは、作成途中を示すような以下の内容で不合格でした。

でも、今回は初めて、「ポリシー違反が見つかりました」で不合格となりました。
前進しているのでしょうか。
もしかしたら後退したのかも。
でも、次やることは決まりました。
ポリシー違反の解消です。
次回に続く。