はじめに
ポケモン30周年。
今回は手持ちポケモンの構図の魅力について語りたい。
前回と同様、誰得?の内容である。
突然だけど、僕はトレーナーもしくはジムリーダーを中心において、その周りに手持ちポケモンがいるという構図が好きだ。
さらには、手持ちポケモンは1匹ではなく、6匹全員いる構図が好きだ。
(参考になる画像とかないかネットを探したけど無かったです。すみません。)
共感できる人はどれだけいるだろうか??
この構図が好きだったので、アプリケーションを試作しようと思いたち、作ってみた。
今回はその内容の記事である。
アプリケーション
今回作成したアプリケーションは以下のようなものである。

身長の入力、そしてポケモンを検索して追加することができる。
そして、追加すると、真ん中に自分のモデルである、いらすとやの画像が立ち、その横にポケモンが並ぶ。
ポケモンの大きさは実際の値を参考に、スケールしている。
近くに寄ってみると以下のような感じ。

ちなみに、この画像内で選んだポケモンは「ポケットモンスター 金・銀」でレッドが使用しているポケモンである。
実装の中身
ポケモンの画像、身長データ、検索の際の名前はPokeAPIというポケモンのAPIを使用した。
以下はこのapiのリンク。
接地位置の判定について
ポケモン画像は PokeAPI のスプライトを取得後、Canvas でアルファ値を走査して透明部分を除いたバウンディングボックスにクロップしている。
単純に「一番下の色付きピクセル」を地面に合わせると、しっぽや触角など細い部分だけが地面に接しているように見えてしまうため、各行の色付きピクセル数が画像全体の色付きピクセル数の一定割合(0.5%)以上ある行を「接地行」として判定し、そこを地面に合わせている。
それでも、まだ画像によってはどうしても浮いているように見えてしまう。
例えば、上記でも載せた画像のフシギバナは不自然に地面から離れている。

例えば、僕が幼少期に金銀バージョンの手持ちポケモンを自分の周りに並べることもできる。

懐かしいメンバーだ。
イーブイとヒノアラシとずっと旅をしていて、もともとエーフィがいいなと思っていたけど、夜にレベルアップしたからブラッキーに進化したけど、それでも最後はブラッキーの方がよかったなーと思った記憶もよみがえったりした。
さらには、自分がこういう手持ちポケモンを組みたかったなぁという願望のメンバーも並べることができる。

ヤドキングやゲンガーは交換が必要でなかなか持っている人も少なかった。
最後に
30周年で、一人遊びで始めたけど、いろいろ思い出したりして楽しかった。
まだ簡単なアプリケーションだけど、ちゃんと作りこめば、もっと質を上げられると思う。
元々、想像していた「トレーナーもしくはジムリーダーを中心において、その周りに手持ちポケモンがいるという構図」からはまだまだ離れている構図なので、改良をしたいと思っている。
