多読をしていく中での気づきや思ったことを日記で書くことにしています。
また、英語について勉強していく中で思う事も書いていきます。
この記事に知識として新しい発見は少ないかもしれないですが、モチベーションの維持や、多読を続けている人に起こる変化などを知ることができると思います。
幾つかの日記をまとめて投稿します。
アフィリエイト稼ぎの為か多読100万単語で英語がめっちゃできるようになったとかみたいな記事をたまにネットでは見かけるけど、この日記は本当に生々しく書きます。
努力しても上手くいかずもがく姿をちゃんと書いていこうと思っています。(僕自身が能力が無いだけの可能性も十分ありますが…。)
多読(+英語)日誌
2024/05/01 「2024年04月分の多読」
2024年の4月の多読は33,320単語となった。
多読をした日は12日。
2024/06/01 「2024年05月分の多読」
2024年の5月の多読は22,952単語となった。
多読をした日は9日。
2024/06/18 「グッドハートの法則」
TOEICの点数を追い求めすぎてテクニックに走るのは良くない。
前回、テクニックについて書いたけど。。
でもTOEICの点数を追い求めることはダメだ。
点数を上げるためのテクニックだけを身に着けた先には必ずもっと大きな壁にぶち当たる。
例えば、TOEICの点数が高い事をアピールしていたら、海外との仕事をすることになったとする。
点数を上げるためのテクニックに溺れていた人はそこで挫折する。
今回は点数を追い求めてはいけないこととして、グッドハートの法則を紹介する。
グッドハートの法則とは「When a measure becomes a target, it ceases to be a good measure」という法則で、日本語訳だと「計測が目標になると、その計測は役に立たなくなる」というもの。
例として、以下の画像が挙げられる。

これは、
- マネージャーが作業者に対して、ネジの数を目標にして作れと言ったら、作業者は小さなネジをたくさん作ってしまい、
- ネジの重さを目標にしてネジを作るように言ったら、作業者が少ない数の大きなネジを作ってしまった
ということを表している。
数値を目標にすると、その本来の目的からはずれてしまうということ。
これはTOEICの点数でも同じことが言える。
TOEICの点数を追い求めようとして、TOEICの点数を上げるためのテクニックに走るのは良くない。
多読の記録
この記事を書くまでに読んだ洋書を載せて置きます。
各洋書の単語数も載せます。
最後にこれまでの単語数の累積数も載せておきます。
※Amazonのリンク画像を載せていますが、僕はこれらの洋書をEpic!で読んでますので、Epic!に登録する事をオススメします。
「Zak’s King Arthur Adventure」

Zak’s King Arthur Adventure (Race Ahead With Reading)
単語数:1054
確認テスト:80%
「Binky to the Rescue」

Binky to the Rescue (A Binky Adventure Book 2) (English Edition)
ぬいぐるみを救い出す話
単語数:1256
確認テスト:50%
「The Big Bad Wolf and the Robot Pig」

The Big Bad Wolf and the Robot Pig (Race Ahead With Reading)
3匹の子豚の狼が子豚ロボットを作る話
単語数:910
確認テスト:100%
「How to Be an Earthling: Spork Out of Orbit」

Spork Out of Orbit (Book 1) (How to Be an Earthling) (English Edition)
学校の校庭にUFOが降り立つ話
単語数:2840
「Binky Under Pressure」

Binky Under Pressure (A Binky Adventure Book 3) (English Edition)
新しくやってきた猫が実は上官だった話
単語数:1203
確認テスト:40%
「Slime Time」
※アマゾンリンクが見つかりませんでした。兄弟でスライムを作る話
単語数:1155
「Esquivel! Space-Age Sound Artist」

Esquivel! Space-Age Sound Artist (English Edition)
いろんな楽器でいろんな音を表現する音楽家の話
単語数:1018
確認テスト:60%
「Jack (Not Jackie)」

Jack (Not Jackie)
男の子の格好が好きなジャック(ジャッキー)の話
単語数:666
ここまでが2024年4月分の多読
ここまでで1,420,720単語
2024年4月で読んだ単語数は 33,320です。
「The Boy With the Sweet-Treat Touch」

The Boy With the Sweet-Treat Touch (Race Ahead With Reading)
触るものをお菓子に変える力を手に入れた少年の話
単語数:1013
確認テスト:100%
「Binky Takes Charge」

Binky Takes Charge (A Binky Adventure Book 4) (English Edition)
新しいキャラクターの犬を迎える話
単語数:1518
確認テスト:40%
「Mallory Vs. Max」(2)

Mallory vs. Max (English Edition)
マロリー一家で新しく犬を飼う話
単語数:16196
確認テスト:75%
「Victor Vicuna’s Volcano Vacation」

Victor Vicuna’s Volcano Vacation (Animal Antics A to Z) (English Edition)
ビクーニャが火山地帯にキャンプに行く話
単語数:721
確認テスト:50%
「A Valentine for Frankenstein」

A Valentine for Frankenstein (English Edition)
バレンタインの日のフランケンシュタインの話
単語数:770
確認テスト:83%
「Otto’s Orange Day」

Otto’s Orange Day: TOON Level 3 (Otto the Cat)
ランプの魔人に世界をオレンジ色にしてもらう話
単語数:988
「A Camping Spree with Mr. Magee」

A Camping Spree with Mr. Magee: (Read Aloud Books, Series Books for Kids, Books for Early Readers) (Mr. Magee, MCGE)
キャンピングカーが川に流される話
単語数:732
確認テスト:80%
「Stinky!」

Stinky! (Race Ahead with Reading)
少年がモルモットに芸を覚えさせようとする話
単語数:1014
確認テスト:80%
ここまでが2024年5月分の多読
ここまでで1,443,672単語
2024年5月で読んだ単語数は 22,952です。
「Fluffy Strikes Back」

Fluffy Strikes Back: A P.U.R.S.T. Adventure (English Edition)
猫の秘密基地に敵が侵入してくる話
単語数:1483
確認テスト:63%
「Eric, The Boy Who Lost His Gravity」

Eric, The Boy Who Lost His Gravity
兄弟げんかで兄が無重力状態になる話
単語数:330
確認テスト:67%
「Learning to Ski with Mr. Magee」

Learning to Ski with Mr. Magee: (Read Aloud Books, Series Books for Kids, Books for Early Readers) (English Edition)
スキー中に命の危険にさらされる話
単語数:508
確認テスト:80%
「Dibs!」

Dibs! (English Edition)
兄弟で宇宙に行く話
単語数:358
「A Is for Another Rabbit」

A Is for Another Rabbit (English Edition)
AからZをウサギで表現する話
単語数:602
「Binky: License to Scratch」

Binky: License to Scratch (A Binky Adventure Book 5) (English Edition)
単語数:1365
確認テスト:67%
ここまでで、
1,448,318単語