多読をしていく中での気づきや思ったことを日記で書くことにしています。
また、英語について勉強していく中で思う事も書いていきます。
この記事に知識として新しい発見は少ないかもしれないですが、モチベーションの維持や、多読を続けている人に起こる変化などを知ることができると思います。
幾つかの日記をまとめて投稿します。
アフィリエイト稼ぎの為か多読100万単語で英語がめっちゃできるようになったとかみたいな記事をたまにネットでは見かけるけど、この日記は本当に生々しく書きます。
努力しても上手くいかずもがく姿をちゃんと書いていこうと思っています。(僕自身が能力が無いだけの可能性も十分ありますが…。)
多読(+英語)日誌
2023/10/07 「Epic!のMalloyシリーズを読了」
「Mallory McDonald, Baby Expert」を読み終わったことで、Epic!にあったMalloyシリーズを全て読み終わった。
実際は「Game Time, Mallory!」と「Change Is In the Air, Mallory」はまだ読んだことが無いのだが、この2つはそもそもEpic!には無かった。
最初にMalloyシリーズを読んだのは「High Five, Mallory!」で、多読の記録だと16回目。
2022年の10月だったので、もう1年前になる。
1年かかったと思うと、時間が経つのが早いのを感じ、焦る。
Malloyシリーズは比較的簡単な単語を使って、且つ説明や気持ちの描写が分かりやすいのでとてもオススメできる洋書だ。
ちなみにMalloyシリーズは一覧は以下で確認できる。

これから2週目でMalloyシリーズを読もうと思う。
Malloyシリーズは順番通りに読まなかったので、2週目は順番通りに読もうと思う。
2023/10/12 「感謝の多読10,000単語 振り返り」
感謝の多読1万単語。
これは多読(と英語)の記録 #11で書いたことだ。
HUNTER × HUNTER 26巻のオマージュとして何もない休日は一日一万単語「感謝の多読!!」を実施しようというものである。
しかし、途中で挫折してしまった。
時間が用意できなかった。
1日1万単語をしようとすると2時間ぐらいかかる…。
だから途中で挫折してしまった。
ふと、それを思い出し、今まで、1万単語はどのような期間達成できているかを知りたくなった。
1日に1万単語は続けられなくても、それに近づけることはできると思ったからだ。
僕が本格的に多読を開始したのが2022年の1月。
この時は7日で1万単語ぐらいのペースだった。
2022年の終わり、つまり、12月の多読の記録からだと1万単語は4.6日でできている。
少しペースが早くなってはいる。
そして最新の2023年の9月の多読の記録からだと4.3日で1万単語ができている。
いや、変わってないじゃないか…。
その前の8月は3.5日で1万単語なので早くなっている。
読むスピードは変わっていないのかな…。
ただ急ぐと内容が入らないので良くない。
取り合えず目標は3日で1万単語にするのが良いかもしれない。
ぶっちゃけ、1日1万単語は無理な気がする。
2023/10/21「TOEIC体力をつけるため何もない日は多読を60分に増やした話」
TOEICのリーディングの集中力が75分持たないので、何も予定のない休日は60分多読をすることにした。
普段は30分で多読をやるので、いきなり60分にすると一気に負荷が大きくなると思い、まずは40分でやって、50分、60分と徐々に変えていく。
40分を一回やったら、もう次は50分、その50分も一回やったら、もう60分でチャレンジしてみることにした。
40分は割かしスムーズにできたが、50分でやった時は眠くなった。
いや、本によっては眠くなる本があったという表現が正しいと思う。
多読の記録
この記事を書くまでに読んだ洋書を載せて置きます。
各洋書の単語数も載せます。
最後にこれまでの単語数の累積数も載せておきます。
※Amazonのリンク画像を載せていますが、僕はこれらの洋書をEpic!で読んでますので、Epic!に登録する事をオススメします。
「Mallory McDonald, Baby Expert」

Mallory McDonald, Baby Expert (English Edition)
マロリーの友達に弟が生まれる話
単語数:14525
確認テスト:83%
「Jeremy and the Fantastic Flying Machine」

Jeremy and the Fantastic Flying Machine (Jeremy: Orca Echoes)
ジェレミーがミノタウロスが住む迷路にタイムスリップして空を飛ぶ話
単語数:5587
確認テスト:100%
「Maxwell Moose’s Mountain Monster」

Maxwell Moose’s Mountain Monster (Animal Antics A to Z) (English Edition)
ヘラジカ(Moose)がキャンプをして怖い話をする話
単語数:627
確認テスト:100%
「Nina Nandu’s Nervous Noggin」

Nina Nandu’s Nervous Noggin (Animal Antics A to Z) (English Edition)
ダチョウが緊張して学校に行きたくなくなる話
単語数:584
確認テスト:71%
「Oliver Otter’s Own Office」

Oliver Otter’s Own Office (Animal Antics A to Z) (English Edition)
カワウソ(Otter)の宿題が汚れたり濡れたり破けたりする話
単語数:667
確認テスト:67%
「Jeremy in the Underworld」

Jeremy in the Underworld (Orca Echoes)
ジェレミーがギリシャ神話の死の国にタイムスリップする話
単語数:5775
確認テスト:90%
「Justine McKeen, Eat Your Beets」

Justine McKeen, Eat Your Beets (Orca Echoes)
食べ物のロスは地球にやさしくない話
子猫を保護する話
単語数:4932
「Polly Porcupine’s Painting Prizes」

Polly Porcupine’s Painting Prizes (Animal Antics A to Z) (English Edition)
ヤマアラシ(Porcupine)が絵を描いて家を汚してしまう話
単語数:727
確認テスト:100%
「Sam’s Sneaker Squares」

Sam’s Sneaker Squares (Math Matters) (English Edition)
歩幅で庭の広さを測る話
単語数:1042
確認テスト:100%
「Stella Batts #3: Pardon Me」

Pardon Me (Stella Batts Book 3) (English Edition)
犬を飼い始めて、学校で具合が悪くなる話
単語数:14245
「The Dream Jar」

The Dream Jar: Dreams Are for Everybody (English Edition)
夢のために瓶にお金を貯める話
単語数:1682
「Weird-But-True Facts About Animals」

Weird-but-True Facts about Animals (English Edition)
特徴的な動物を知れる話
単語数:1650
「Hiccup!」

Hiccup! (Balloon Toons)
ひゃっくりがとまらないウサギの話
単語数:970
確認テスト:83%
これまでの累計単語数は
1,244,794
です。
ではまた👋👋👋
その他、英語関連の広告です。
